卒業

朝練に向かう背中を、何年も見送ってきました。卒業式の日に、それを歌で伝えませんか。

卒業ソング:定番の名曲と、その子だけの1曲

卒業の季節に聴きたい歌には、みんなで歌う定番曲と、その子のためだけの歌の2種類があります。朝練の日々や通学路を歌詞にした、名前入りの卒業ソングも約2分で作れます。

無料で試聴:約2分で最初の60秒が聴けます。フルサイズを受け取るときだけ$12.99。

卒業ソング:定番の名曲と、その子だけの1曲

名前が歌われる、その一秒を聴く

龍之介 卒業おめでとう

このサイトで実際に作った曲「未来へ漕ぎ出す君へ」より。龍之介さんへ。

贈る、その瞬間

式では、ほかの子の名前がたくさん呼ばれました。帰りの車で流れるのは、雨の日も自転車をこいだ朝練の日々と、その子の名前です。

再生中

あなたの名前が入った歌

写真を撮り終えて、家へ向かう車

助手席:卒業証書を膝にのせた君

卒業式の帰り道

ひとつの思い出から始める

質問を選ぶと、最初の一文が入った状態でフォームが開きます。

  1. 毎朝、どこへ向かう背中を見送りましたか?“毎朝…は…”これで始める
  2. いちばん頑張っていたのはどんなこと?“…がいちばん頑張ったのは…”これで始める
  3. これからどこへ進みますか?“春から…は…”これで始める

定番の卒業ソング

卒業式や謝恩会でよく流れる曲です。どれも名曲ですが、卒業する本人の名前は出てきません。その子だけの卒業ソングを作るなら、名前の欄から始められます。

どの曲も曲名で検索すれば、配信サービスですぐに聴けます。

曲名こんな時に
3月9日門出を祝う、晴れやかな場面に
さくら(独唱)別れと再会を約束する場面に
YELL進む道を応援したいときに
卒業写真思い出を振り返る時間に
贈る言葉先生から生徒へのはなむけに

実際に作った卒業ソング

高校を卒業する龍之介くんへ、親から贈った歌。野球部の朝練や、雨の日の自転車通学が歌詞に入っています。

1
未来へ漕ぎ出す君へ
贈る相手: 龍之介 · 息子 · 卒業 · ピアノバラード
1:55

$12.99でお届けするもの

まずは無料で試聴。気に入ったときだけ、一度お支払いください。

無料試聴
メールアドレスを入れて約2分で、最初の60秒が聴けます。カード登録は不要です。
歌
約2分のフルサイズの歌をMP3で。歌詞と一緒にダウンロードして手元に残せます。
歌詞
お支払い前から、試聴ページで歌詞をすべて読めます。購入後は印刷やPDF保存ができる歌詞カードも付きます。
贈る相手へのリンク
アカウントなしでフルサイズが聴ける専用リンク。あなたの名前と短いメッセージも添えられます。いつでも停止できます。
写真動画
無料:あなたの写真で作る縦型9:16の動画。歌詞が画面に流れ、15秒版と30秒版も作れます。ブラウザの中で作成します。
名前
読みにくい名前は、発音をカタカナやローマ字で書き添えてください(Saoirseなら「シアシャ」)。その発音で歌います。
録り直し
1曲につき1回、無料で録り直せます。歌詞の一行、スタイル、声を変えて再録音できます。
名前の歌い方が違う?
購入後に名前が正しく歌われていなければ、1曲につき1回、無料で作り直します。
言語
日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語で歌えます。
予告
お支払い前でも、15秒の予告リンクを送って「歌が届くよ」と知らせられます。
この歌なら
パーティーや学校のスライドショーに。写真動画で写真を歌に合わせるか、MP3を自分の動画に使えます。
SNSに載せるなら、15秒版はInstagramのストーリーズに、30秒版はリールにちょうどいい長さ。歌詞もすでに画面に入っています。

卒業ソングに入れたいエピソード

  • 毎朝の通学路や、乗っていた電車・自転車
  • 部活の練習、試合の日、引退の瞬間
  • テスト前の夜食や、合格発表の日
  • 友達と過ごした放課後の場所
  • これからの進路と、そこで頑張ってほしいこと
  • 親として、ずっと言えなかったひと言

書き方の例

たとえば、高校を卒業する息子さんへ贈るなら、こんな3行で十分です。

  • 毎朝6時に起きて、野球部の朝練に通った3年間。
  • 雨の日も、合羽を着て自転車で学校へ行った。
  • 卒業式のあとは、家族でいつものラーメン屋に行く約束。

曲調と流すタイミング

卒業ソングには、ゆっくりしたピアノバラードがよく合います。友達同士で贈るなら、明るいアップビートポップも楽しい選択です。

卒業式のあとの食事会や、思い出のスライドショーのBGMとして流すと、名前が呼ばれる瞬間に会場の空気がふっと変わります。

ほかの歌のアイデア

よくある質問

その子の3年間を、1曲に

名前とエピソードを3行、それだけで始められます。